株式会社 池本   

       

 

      

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池本孝雄一級建築士事務所

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November 30, 2016

発砲ウレタンが採用されています。

これは現場で吹付けて施工していくのですが、断熱材の隙間が生じないことが利点の1つです。

November 30, 2016

屋根の工事は、上棟(棟上げ)後に行います。まずは、屋根の下地工事を行い、下葺き材(ルーフィングなど)を施工し、最後に屋根の仕上げ工事。

今回の屋根の仕上げはガリバリウム鋼板(立て平葺き)仕上げとなります。

「四角の家」仕様にて屋根勾配0.5/10勾配仕上。

次に、大事な防水工事で、透湿防水シートの施工です。

透湿防水シートは構造用合板の上にタッカーで留めながら貼っていきます。この透湿防水シートは、外壁の仕上材の内側に侵入してきた雨水を防ぐためのものです。

November 30, 2016

筋交いは柱と柱の間に(対角線)に取り付けますが、たすき掛け(クロスするように施工)する箇所(ダブル筋交い)と片掛けする箇所(シングル筋交い)があるので、設計図書と照合しながら工事を進めていきます。 筋交いの端は、筋交い金物(筋交いプレート)により柱や横架材(梁など)へしっかり留めておきます。

November 30, 2016

床組には、根太を用いない剛床(根太レス工法)と根太を用いる工法があります。

最近は、水平方向の力に強いと言われる剛床(根太レス工法)の住宅が多いです。

因みに今回の物件も剛床(根太レス工法)です。

まずは、1階の床組の施工からです。大引をまだ施工していない場合は、この段階で施工します。910mmピッチ(間隔)で90~105mm角の大引を設置していきます。この大引は下から束(鋼製束が多い)で支えます。

November 30, 2016

「上棟の日」に「もみじ狩り」。

仕事をしながら一石二鳥。

お施主様もこの時季になると毎年この景色を観られるのですね。

うらやましい(*^。^*)(*^。^*)

November 30, 2016

そして・・・2016年11月13日(大安)上棟式。

お天気にも恵まれ(*^。^*)最高の青空です。

現場にいながらの「もみじ狩り」も最高でした。

November 30, 2016

建て方とは、土台、柱、梁と施工していき、棟上げするまでの工程を指します。

まず、1階部分の土台の上に柱を立てていきます。1階の土台から2階の天井部にある軒桁まで通す柱が通し柱で、1階の土台から2階の床部にある胴差までの柱が管柱です。この胴差から軒桁までの柱も管柱です。ちなみに、柱の間に設けるものを間柱と言い、柱の二つ割の寸法の材料です。土台と柱は、ホールダウン金物(左写真)やアンカーボルト、L字金物で緊結します。

サッシが入る位置(窓の位置)には、窓の枠組みを作ります。窓の上端の部分が窓まぐさ、下端の部分が窓台です。